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Xairの素材

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エクセアの脚部分にも使用しているアルミニウム。イナバはいち早くエコマテリアル「再生アルミニウム」に着目。他社に先駆けて主要素材として多用し、イナバ独自のオリジナリティーあふれる製品開発に結実させてまいりました。

アルミニウムの持つ数々の優れた素材特性とリサイクル性の高さ。このメリットを最大限に活かし、イナバはアルミニウムの持つ未知の可能性にチャレンジし続けます。

イナバの技術継承

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伝統があるから、新しいチャレンジが息吹く。Xairを生んだのは創業以来、受け継がれてきたイナバのノウハウがあってこそではないでしょうか。業界屈指の使用量を誇る鋼板加工で培った豊富な経験と技術力は、新しいコンセプトを形にする糧となっています。

 

パーツを減らすことで環境への付加の軽減とともに、美しく斬新なデザインを可能にしました。そして、新しい製品をつくりだすベースに流れるのは、技術とともに継承されてきたモノづくりに対する高いマインドです。より品質の高い製品を提供するための徹底したこだわりは、より良いものをつくり出すチャレンジ精神につながっています。


製品の耐久性の追求もその一つ。イナバでは、塗装前の防錆加工や耐久性の高い塗装を行うとともに、食塩水に100時間浸水するなど数々の実験を行いながら、確かな品質管理に徹底して努めています。

イナバの環境配慮

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オフィスチェアのXiarを作った稲葉製作所は環境への配慮を徹底しています。

今回は、InabaInternational2010のカタログより、イナバのエコロジーについてをご紹介しましょう。

 

すべてに誠実でありたい。職人気質からうまれる環境への想い。

 

エコロジーの思想がここまで一般的になる前から、イナバはコツコツと、でも確実に環境との共生を優先に考えて、ものづくりを行ってきました。いち早くエコマテリアルである「再生アルミニウム」に着目し、他社に先駆けて主要材料として多用。優れた素材性とリサイクル性の高さを最大限に生かした製品を開発し続けています。

 

さらに、廃棄時の分別回収をスムーズに行うための「分別設計」を積極的に採用。各部品に素材名を明記して、アルミニウムはもちろんプラスチック類まで、簡単に見分けられるよう配慮しています。また、イナバは創業当初から、業界に先駆けて「簡易組立方式(ノックダウン)」の製造技術を確立。大きな物を小さなパッケージで出荷し、輸送先で簡単に組み立てられる設計を一貫して取り入れています。それは、分別を容易にするとともに、製品搬送の効率化により搬送時のトラックが排出するCO2を排気ガスの軽減に貢献しています。

イナバは環境を考え、素材選びから徹底的にこだわり、製品づくりに反映させています。

例えば、デスクやチェアの脚に採用しているアルミニウム。アルミは軽く(比重が鉄や銅の約3分の1)、強度性、耐食性に優れ、また、融点が低いので簡単に再生できることに加え、再生品の品質は、新地金とほとんど変わりません。

有名デザイナーが手掛けたプレミアムオフィスチェアのXair!そのXairを製造をしている稲葉製作所はどんな商品を作っているのか。ちょっとだけ御紹介しましょう。

 

まず、100人乗っても大丈夫でおなじみの物置。一度はテレビコマーシャルで目にしたことがあるのではないでしょうか。そんな物置で有名なイナバですが、会社の事務所に置く、机や椅子などのオフィス家具販売が最初だったんです。

 

なので、エクセアの機能性も納得頂けると確信しています。デザイン・機能性が優れたイナバのXairを是非使ってください。

先日追加を致しました稲葉製作所の歴史に加えまして稲葉製作所のオフィス家具製品の歴史を追加致しました。

オフィス家具製品の歴史ページでは稲葉製作所の歴史の中でもオフィスシステム関連の製品ばかりの歴史をご紹介しております。

1961年の生産開始以来、49年の歴史を持つオフィスシステムの生産事業はグッドデザイン賞の受賞や常に新たな分野へ進出している開発力など、やっぱりイナバ!!ですね。

稲葉製作所のオフィスシステム製品の歴史

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