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ライジングプレミアムショップのスタッフブログ

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プレミアムオフィスチェアのエクセアは日本伝統のモノづくりを大切にしてきたInabaの技術力とエンツォフェラーリのデザイナー奥山清行さんがデザインしたプレミアムオフィスチェアです。

イナバのオフィス家具とは


※本ページの内容は稲葉製作所のオフィシャルサイトを引用しております

「ものづくり精神」の深化
より良い製品を高いコストパフォーマンスで…そんな一つ一つの製品への思い入れが「イナバのものづくり精神」を進化させ、オフィスワークのあらゆるシーンで、この精神が息づいています。イナバの「ものづくり精神」を一から知ることで「技術力」と「高いコストパフォーマンス」の理由をおわかりいただけることでしょう。そんな「イナバらしさ」を5つの項目でご案内いたします。

※本ページの内容は稲葉製作所のオフィシャルサイトを引用しております

イナバらしさの探求

「グッドデザイン賞受賞のデスク」「ハイコストパフォーマンスな家具」・・・快適に働けるオフィス空間造りは「やっぱりイナバ」

オフィス家具のイナバ
物置で高い知名度を誇るイナバは、1961年からオフィスデスクを作り始めました。その高い技術力で1986年にはオフィスデスク「Trygon(トリゴン)」でグッドデザイン大賞を受賞。2006~2009年には「ミニマルデザイン」を目標としてデザインの一新を図り、本年度(2010年度)は、「オフィスデスクVDシリーズ」「オフィスチェアValche」を発表。 コストパフォーマンスの高い商品をラインナップに加えました。歴史を紐解けば、イナバの「ものづくり精神」が見えてきます

一環体制

素材調達⇒加工⇒製造⇒出荷
すべての工程を自社でまかなえる一貫体制が、イナバの強みです。無駄がなく、コストの削減に寄与できるその合理的な体制は、お客様のニーズに逸早く対応し、質の高い製品をお届けできるシステムです。
高い自社生産比率がハイコストパフォーマンスを具現化します。
イナバの製造に関する内製比率は極めて高く、90%強となっています。メーカーから直接搬入されるコイル、アルミ素材など原料の加工から最終検品まで、すべて自社で一貫して製品化する体制がとられています。また、加工専用機械や金型製作、ライン編成、塗装設備等も自社で設計、制作。徹底的に合理化が図られていますので、コストの削減に寄与した、高品質な製品を提供することができます。

環境保護

限りある資源の為に…
イナバは「地球環境との対話」を目標に、再生可能な素材「アルミニウム」を積極的に取り入れ、徹底的な分別設計を採用することで資源の有効利用に取り組んでいます。
イナバの技術は地球とのコミュニケーションの結果です。
今や当たり前になったことを、イナバは常に考えてきました。アルミニウムという素材に着目し、こだわって利用しているのも、地球環境への思いにはじまっています。アルミニウムをいかに有効に利用するか。改良が重ねられてきたイナバの技術には、地球とのコミュニケーションの結果が表れています。
品質とリサイクル性の高さを両立したアルミニウム
イナバでは、主要な部品、部材に、分別のための材質を表示し、分別、リサイクルしやすい構造にしました。これにより、省資源、省エネルギーを果たすとともに、地球環境保護、ゴミ減量化の推進にも大きな役割を果たしています。オフィス家具の素材としてはスチールやプラスチックが主流ですが、私たちは品質とリサイクル性の両立という面からアルミニウムに注目し汎用しています。こんな所にイナバのオリジナリティーが活きているのです。
イナバは現在、再生地金の活用にも取り組んでいます。日本におけるアルミニウムの需要量は年間400万トンといわれ、約半分の200万トンを新地金で賄っていますが大部分を輸入に頼っているのが現状です。そこで国内で確保できる資源として再生地金が注目を集めているのです。イナバは現在、再生地金の活用にも取り組んでいます。
イナバが環境の為に着目した「アルミニウム」
イナバは環境を考え、素材選びから徹底的にこだわり、製品づくりに反映させています。例えば、デスクやチェアの脚に採用しているアルミニウム。アルミは軽く(比重が鉄や銅の約3分の1)、強度性、耐食性に優れ、また、融点が低いので簡単に再生できることに加え、再生品の品質は、新地金とほとんど変わりません。
新地金と全く同じ品質で再生されています。
アルミニウムの融点は約630℃(鉄の融点は1535℃)。そのため再溶解も容易で再生地金(リサイクル素材)を造るために必要なエネルギーは新地金を造る場合のわずか3%、しかも新地金と全く同じ品質で再生されます。
素材からの一貫生産体制
日本におけるアルミニウムの需要量は年間400万トン。うち半分が新地金ですが、大部分を輸入に頼っているのが現状です。そこで国内で確保できる資源として再生地金が注目を集めているのです。「素材からの一貫生産体制」ができるイナバでは、同程度の品質の商品では業界で最も安価にお届けできる生産体制を備えています。
徹底した分別設計を採用
廃棄時の分別回収を容易にするためにパーツごとに手軽に分解できる設計。 また、各パーツの成型部品には素材名を明記して、資源リサイクルの際に見分けられるよう配慮されています。
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