

イナバのオフィス家具とは。技術
※本ページの内容は稲葉製作所のオフィシャルサイトを引用しております
技術
- 製品搬送が低容量で済み、Co2やコストの低減につながる「簡易組み立て方式」
- 「ユーザーが簡単に組立てられる」メリットが認められ、いまやオフィス家具の主流となっている簡易組立(ノックダウン)方式。イナバは創業当初から、業界に先駆け、加工精度などの技術的課題を克服し、より高度な製造技術を確立。この方式を一貫して採用し続けてきました。分別廃棄もでき、輸送効率アップでCO2削減にも寄与するなど、環境保全の面からも注目されています。
- 簡易組立(ノックダウン)方式とは?
- 「機械などの大きな物を輸送しやすくするため分解する」という意味の英語「Knock down」が語源となっており、現在のオフィスファニチャーの主流方式となっています。特殊な工具を用いることなく、どなたでも堅牢で高精度に組立て可能。また、コストや輸送効率の面からも効果的です。

- 指定省資源化製品の取り組み
- 省資源化・長寿命化の設計等行うべき製品(収納家具、棚、事務用机、回転イス)作りに取り組んでいます。
- 組立やすい設計、しかも分解しやすく分別廃棄も容易。
- 「設置現場で組立ができる」ということは、「ユーザーにも分解ができる」ということ。つまり、部材別での分別廃棄が容易にできるわけです。

- 輸送効率アップで環境に優しいCO2削減にも貢献
- ノックダウン出荷には環境への負荷軽減というメリットもあります。ノックダウン出荷時の容量は組立てた状態の3分の1。つまり本来3台必要なトラックが1台で済み、輸送コスト低減と同時にCO2を含んだ排気ガスの軽減に貢献できるのです。