

イナバのオフィス家具とは。環境保護
※本ページの内容は稲葉製作所のオフィシャルサイトを引用しております
環境保護
- 限りある資源の為に…
- イナバは「地球環境との対話」を目標に、再生可能な素材「アルミニウム」を積極的に取り入れ、徹底的な分別設計を採用することで資源の有効利用に取り組んでいます。
- イナバの技術は地球とのコミュニケーションの結果です。
- 今や当たり前になったことを、イナバは常に考えてきました。アルミニウムという素材に着目し、こだわって利用しているのも、地球環境への思いにはじまっています。アルミニウムをいかに有効に利用するか。改良が重ねられてきたイナバの技術には、地球とのコミュニケーションの結果が表れています。
- 品質とリサイクル性の高さを両立したアルミニウム
- イナバでは、主要な部品、部材に、分別のための材質を表示し、分別、リサイクルしやすい構造にしました。これにより、省資源、省エネルギーを果たすとともに、地球環境保護、ゴミ減量化の推進にも大きな役割を果たしています。オフィス家具の素材としてはスチールやプラスチックが主流ですが、私たちは品質とリサイクル性の両立という面からアルミニウムに注目し汎用しています。こんな所にイナバのオリジナリティーが活きているのです。
イナバは現在、再生地金の活用にも取り組んでいます。日本におけるアルミニウムの需要量は年間400万トンといわれ、約半分の200万トンを新地金で賄っていますが大部分を輸入に頼っているのが現状です。そこで国内で確保できる資源として再生地金が注目を集めているのです。イナバは現在、再生地金の活用にも取り組んでいます。

- イナバが環境の為に着目した「アルミニウム」
- イナバは環境を考え、素材選びから徹底的にこだわり、製品づくりに反映させています。例えば、デスクやチェアの脚に採用しているアルミニウム。アルミは軽く(比重が鉄や銅の約3分の1)、強度性、耐食性に優れ、また、融点が低いので簡単に再生できることに加え、再生品の品質は、新地金とほとんど変わりません。
- 新地金と全く同じ品質で再生されています。
- アルミニウムの融点は約630℃(鉄の融点は1535℃)。そのため再溶解も容易で再生地金(リサイクル素材)を造るために必要なエネルギーは新地金を造る場合のわずか3%、しかも新地金と全く同じ品質で再生されます。
- 素材からの一貫生産体制
- 日本におけるアルミニウムの需要量は年間400万トン。うち半分が新地金ですが、大部分を輸入に頼っているのが現状です。そこで国内で確保できる資源として再生地金が注目を集めているのです。「素材からの一貫生産体制」ができるイナバでは、同程度の品質の商品では業界で最も安価にお届けできる生産体制を備えています。
- 徹底した分別設計を採用
- 廃棄時の分別回収を容易にするためにパーツごとに手軽に分解できる設計。
また、各パーツの成型部品には素材名を明記して、資源リサイクルの際に見分けられるよう配慮されています。
